秋になると腰椎が悪化する?
2026年10月2日
「夏の間はそんなに気にならなかったのに
秋になってから腰が痛くなってきた…」
「朝起きたときに腰が重い、動き始めが辛い…」
このようなご相談が、季節の変わり目には
増えることがあります😣

実は、秋は腰痛に注意したい季節のひとつです。
今回は、なぜ秋になると腰の痛みが
気になりやすくなるのか
その原因と対策についてお話しします♪
🍂 秋の「寒暖差」が
腰痛の原因になることも・・・
秋になると、日中は暖かくても
朝晩は急に冷え込むことがあります。
こうした寒暖差によって身体が冷えると、
筋肉が緊張しやすくなり、
身体を動かしにくく感じることがあります。
特に腰周りの筋肉が硬くなっていると
「朝起きてすぐ腰が痛い」
「立ち上がるときに腰が伸びない」
「少し動くと楽になるけど、最初がつらい」
といった症状につながることがあります。
🧊 「冷え」も腰痛には要注意!
夏の間は冷房の効いた部屋で
過ごす時間が長かったり、
冷たい飲み物を飲む機会が増えたりします。
そこから秋になって気温が下がることで
身体が冷えやすくなり
筋肉の緊張を感じる方もいます。
腰痛が気になる方は、
▫︎ お風呂にゆっくり入る
▫︎ 朝晩は薄着を避ける
▫︎ 腰やお腹を冷やさない
▫︎ 適度に身体を動かす
など、身体を冷やしすぎないことを
意識してみましょう。
🏃♂️ 夏から秋にかけて
「運動量」が変わっていませんか?
夏は暑さを避けて外に出る時間が
減っていたという
方も多いのではないでしょうか?
身体を動かす機会が減ると
筋肉が硬くなったり身体を支える筋力が
低下したりすることがあります。
その状態で急に、
「涼しくなったからウォーキングを始めよう!」
「休日にまとめて運動しよう!」
と身体を動かすと腰に
負担がかかってしまうことも。
運動を始めるときは、最初から頑張りすぎず
少しずつ身体を慣らしていきましょう。
🪑 普段の姿勢も腰痛に関係します
季節に関係なく腰痛を繰り返している方は
日常生活の姿勢もチェックしてみましょう。
例えば、
▫︎ 長時間座りっぱなし
▫︎ デスクワークが多い
▫︎ 脚を組むクセがある
▫︎ 猫背になっている
▫︎ いつも同じ側に体重をかけている
▫︎ スマホを見る時間が長い
こうした習慣が続くことで
身体のバランスが崩れ
腰周りに負担がかかっている場合があります。
「腰が痛いから腰だけを揉む」
というだけではなく
身体全体のバランスや普段の身体の使い方を
見直すことも大切です。
秋は気温が下がってくるため
身体を冷やさないことを意識しながら
無理のない範囲で身体を動かしていきましょう。
おすすめなのは、
✔︎ 朝起きたらいきなり動かず
ゆっくり身体を動かす
✔︎ お風呂で身体を温める
✔︎ 長時間同じ姿勢を続けない
✔︎ 無理のない範囲でウォーキングなどを行う
✔︎ 腰だけでなく、股関節や背中なども動かす
といった習慣です。
そして、「最近、腰が重いな」
「以前より腰痛が出やすくなったな」と感じたら
痛みを我慢し続けないことも大切です。
🌿 腰痛は「痛い場所」だけが
原因とは限りません
腰が痛いからといって
必ずしも腰だけに原因があるとは限りません。
姿勢や骨盤周りのバランス、股関節の動き、
背中の硬さなど身体全体の状態が
腰への負担に繋がっていることもあります。
当院ではお身体の状態を確認しながら
一人ひとりに合わせた施術を行っています。
「秋になって腰痛が気になってきた」
「朝起きると腰が痛い」
「何度も腰痛を繰り返している」
そんな方は、ぜひ一度ご相談下さい!!
これからさらに気温が下がっていく季節です🍁
身体を冷やしすぎないように気を付けながら
元気に秋を過ごしていきましょう!




