腸脛靭帯炎(ランナー膝)

  • ランニング中やランニング後に膝の外側が痛くなる
  • 階段の下りで膝の外側が痛みを感じる
  • 長時間歩くと膝の外側が痛くなる
  • 膝の曲げ伸ばしで違和感や痛みがある
  • 運動を再開するとすぐ痛みが出てしまう

上記のような不調でお困りの方、上記の内容で1つでもあてはまっている方、

 

ぜひはやし整骨院にご相談ください!

スタッフたちが一緒にお悩みを改善します!

そもそも腸脛靭帯炎とは?

腸脛靭帯炎とは、太ももの外側を走る「腸脛靭帯」が膝の外側の骨と繰り返し擦れることで炎症が起こるスポーツ障害です。

「ランナー膝」とも呼ばれ、ランニングや自転車競技など、膝の曲げ伸ばしを繰り返すスポーツを行う方に多くみられます。

 

オーバーユース(使いすぎ)のほか、股関節や体幹の筋力低下、柔軟性の低下、身体のバランスの乱れなども原因となるため、痛みのある部分だけでなく全身を評価することが大切です。

腸脛靭帯炎に対しての施術法とは?

まず痛みの原因となっている身体の使い方や筋肉・関節の状態を丁寧に確認します。

そのうえで、炎症を悪化させないよう患部の負担を軽減しながら炎症が起きている患部には超音波治療などの物理療法をし、患部に負担がかからないように股関節や骨盤、下肢全体のバランスを整え、再発しにくい身体づくりを目指します。

 

またはやし整骨院では身体の深層にある筋肉(インナーマッスル)を鍛える機器、JOYトレも完備しております。

JOYトレをすることにより骨盤がニュートラルな位置に戻り、姿勢が改善し膝に対しての負担が軽減し、痛みを減らすことが期待できます。

 

膝の痛みを我慢しながら運動を続けている方や、なかなか改善しない症状でお悩みの方は、お気軽にはやし整骨院までご相談ください!

一緒にお悩みを解決していきます!

Q&A

Q. 病院は受診した方がいいですか?

A. 靭帯、軟骨などどうなっているかなど知るために受診するのはなおいいと思います。

Q. どれくらいで治りますか?

A. 走るなどの運動を休めば、数週間から1ヶ月以内、運動を続けて行う場合は数ヶ月くらい続く可能性があります。個人差や症状によって変わってきます。

Q. やってはいけないことは何ですか?

A. 痛みを我慢して走ることです。炎症が悪化して慢性化しやすくなります。

Q. 痛みが緩和されたら全力で走ってもいいですか?

A. 痛みが緩和しても最初の方は軽いジョグ程度で行ってから徐々に様子見つつやっていくことが大事です。

Q. 痛みが強い時はどうしたらいいですか?

A. 運動をを休み、患部をアイシングしてお尻周りなどのストレッチをして負担を減らし痛みを和らげます。