何もない所でつまづく・・・
2026年08月28日
最近、何もない所でつまずく事ありませんか??
”自分の不注意だ”と思う方も少なくないかと思いますが
実は脚を持ち上げる筋力の衰え・柔軟性の低下・
姿勢の乱れ・脳や神経のサインが関係しているかもしれません☝️
———————————– 体 幹 の 衰 え ——————–—————
体幹とは胴体部分を支える筋肉全体を指し、
お腹や背中だけでなく胸、腰回り、
お尻などの大きな筋肉や骨格、内臓、
更に体の深部にあるインナーマッスル(深層筋)も全て体幹に含まれます。
その『インナーマッスル』と呼ばれる深層の筋肉群は
身体を安定させる働きをしています。
そのひとつである腸腰筋は
太ももを引き上げる動作に欠かせない筋肉です。
腸腰筋が衰えたり、固くなったりすると、
歩く時に足が十分に上がらず、わずかな段差でもつまずきやすくなります。
運動不足や加齢によって体幹の筋肉群が弱まると、転倒リスクも高まる為
日常的に体幹を意識した動きや軽い運動をする事が大切です。

——————–——– 姿勢の乱れやの柔軟性の低下 ——————–——–
歪みは、歩行バランスを崩す原因のひとつです。
骨盤が前後や左右に傾くと身体の重心がずれて、
足の運びが不自然になってしまい
わずかな段差でもつまずきやすくなります。
また、同じ姿勢を長時間続けると
筋肉のバランスが偏りやすく
猫背や反り腰などの歪みが起こりやすい傾向です。
姿勢の歪みを放置すると、下半身の筋肉がうまく使えなくなり、
歩く時の安定感が低下します。
日常生活の中で、正しい姿勢を意識するのが重要です。

何もないところでつまずかない為には…
普段から正しい姿勢を意識する🚶♀️
筋力を上げる為の運動を行う💪事が大切です!!





