スポーツの秋‼快適に運動をするためには?

2026年10月23日

「スポーツをするといつも同じ場所が痛くなる…」

「ストレッチはしているはずなのに、なかなかケガ予防にならない…」

そんなお悩みはありませんか?🤔

実は、ストレッチには「運動前」と「運動後」でやるべき種類が異なることをご存知でしょうか?🧘

タイミングに合わせた正しいストレッチを行うだけで、パフォーマンスが向上し、スポーツ障害(使いすぎによるケガ)のリスクを大幅に減らすことができます。

今回は、運動前後の正しいストレッチ方法と、その効果について分かりやすく解説します!☝️✨

 

そもそも「動的ストレッチ」「静的ストレッチ」の違いとは?

ストレッチには大きく分けて「動的(ダイナミック)ストレッチ」と「静的(スタティック)ストレッチ」の2種類があります。

 

運動前は「動的ストレッチ」で体をウォーミングアップ!

なぜ運動前に動的ストレッチが必要?🤔

運動前にじっと体を伸ばすストレッチを行うと、筋肉が緩みすぎてしまい、かえって力が出にくくなったり、パフォーマンスが落ちたりすることがあります。

運動前には、体を動かしながら心脈拍を高め、筋肉の温度(体温)を上げる「動的ストレッチ」が最適です。

動的ストレッチの効果

・体温や筋温が上がり、筋肉が動きやすくなる

・関節の可動域が広がり、スムーズな動作ができる

・神経系が刺激され、反応速度やパフォーマンスが上がる

*おすすめの動的ストレッチ(例:ラジオ体操・肩甲骨や股関節まわし)

股関節まわし: 膝を高く引き上げ、内側から外側へ大きく回す(左右10回ずつ)

肩甲骨はがし体操: 肘を曲げて肩の高さに上げ、ぐるぐると大きく前後に回す(前後10回ずつ)

> ワンポイント: 「これから動かすぞ!」と身体にスイッチを入れるイメージで、リズミカルに行いましょう。

 

運動後は「静的ストレッチ」で疲労回復&クールダウン!🧘

なぜ運動後に静的ストレッチが必要?🤔

激しい運動をした後の筋肉は、緊張して硬くなり、熱を帯びています。そのまま放置すると血流が滞り、疲労物質が溜まってケガ(肉離れや慢性的な痛みの原因)につながります。

運動後は、じっくり筋肉を伸ばして呼吸を整える「静的ストレッチ」で疲労をリセットしましょう。

静的ストレッチの効果

・硬くなった筋肉をやわらげ、柔軟性を保つ

・血流を促進し、疲労物質の排出を早める

・副交感神経が優位になり、リラックス効果が高まる

*おすすめの静的ストレッチ(例:太もも・ふくらはぎ伸ばし)

太もも裏のストレッチ: 脚を伸ばして座り、息を吐きながらじわーっと上半身を前に倒す

ふくらはぎのストレッチ: アキレス腱を伸ばす姿勢で、後ろ足の踵(かかと)を床につけたまま20〜30秒キープ

> ワンポイント: 痛気持ちいい強度で、反動をつけずに20秒〜30秒静止するのがコツです。深呼吸を忘れずに!

 

セルフケアだけでは届かない「慢性的な痛み」にお悩みの方へ

正しいストレッチを続けていても、「いつも同じところが痛む」「関節の引っかかり感が消えない」という場合は、骨盤や関節の「歪み」や、セルフケアでは届かない深層の筋肉(インナーマッスル)の硬さが原因かもしれません。

土台となる骨格が歪んだまま運動を続けると、特定の部分だけに負担がかかり、痛みを繰り返してしまいます。

はやし整骨院では、頑張るアスリートやスポーツを楽しむ皆様のために、以下のようなサポートを行っています✨

全身のバランスチェック&骨盤・姿勢矯正: 痛みの根本原因となる体の癖や歪みを整えます。

セルフケアでは届かない深部の筋肉をほぐし、動かしやすい身体へ導きます。

フォームやストレッチのアドバイス、 一人ひとりの競技特性や身体の硬さに合わせたストレッチ方法をお伝えします。

痛みを我慢しながらのプレーは、パフォーマンスを低下させるだけでなく、長期離脱につながる恐れもあります。「少し違和感があるな」と感じたら、お早めにご相談ください😊

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