オスグッド・シュラッター病

2026年06月7日

こんにちは♪

今回はオスグッド症候群について投稿していきます!

 

オスグッドでお悩みのお子さまへ

こんなお悩みはありませんか?

 

🦵 運動中や運動後に膝の下が痛い
🦵 ジャンプやダッシュで痛みが出る
🦵 膝の下が出っ張ってきた
🦵 正座やしゃがむ動作がつらい
🦵 整形外科で「オスグッドですね」と言われた


このような症状は、オスグッド症候群の可能性があります。

 

【図解① オスグッド症候群とは?】

太ももの筋肉
 ↓
大腿四頭筋
 ↓
膝のお皿
 ↓
脛骨粗面(痛み)🔴ココ

成長期は骨がまだ柔らかいため、筋肉に繰り返し引っ張られることで炎症が起こり、痛みが発生します。

 

なぜオスグッド症候群になるの?

サッカーや野球、バスケットボールなどで繰り返されるダッシュ・ジャンプ・キック動作によって太ももの筋肉が強く働きます。その結果、膝の下にある骨が繰り返し引っ張られ、炎症や痛みが生じます。

 

【図解② 発症の流れ】

運動量増加 → 筋肉が硬くなる → 膝下を強く引っ張る → 炎症発生 → 痛み・腫れ

 

放置するとどうなる?

⚠ 痛みが長引く
⚠ パフォーマンス低下
⚠ フォームが崩れる
⚠ 他の部位を痛める

 

当院のオスグッド施術

当院では痛い膝だけを見るのではなく、太ももの柔軟性・股関節の動き・足首の可動域・姿勢や身体の使い方を確認しながら施術を行います。また、ご自宅でできるストレッチやセルフケアもお伝えし、スポーツを続けながら改善を目指します。

 

【図解③ 改善のポイント】

① 炎症を抑える → ② 筋肉を柔らかくする → ③ 身体の使い方を整える → ④ 再発予防

 

成長期の膝の痛みは早めのケアが大切です

オスグッド症候群は適切なケアを行うことで改善が期待できます。お子さまの膝の痛みでお悩みの方は、はやし整骨院にお気軽にご相談ください(^^)