梅雨の時期の偏頭痛☔️

2026年06月30日

先日、南東北地方も梅雨に入りましたね🌧️

ジメジメして嫌な時期でもありますし

この時期に悩む方が多いのが

偏頭痛ではないでしょうか。

はやし整骨院では頭痛でお悩みの方も多くご来院頂いております。

 

偏頭痛は・・・

◻︎ 気圧の低下

梅雨は低気圧が続く為、気圧の変化が脳の血管を拡張させ

自立神経のバランスを乱してしまいます

◻︎ 寒暖差

気温が大きく変わると自立神経への負担が増します

◻︎ 睡眠や生活リズムの乱れ

天気が悪い事で活動量が減ったり

睡眠の質が低下したりして

片頭痛の引き金になってしまいます

◻︎ 耳のセンサーの刺激

耳の奥にある内耳が気圧の変化を感知して

その情報が脳の中枢(痛みを感じる部分)を

過剰に刺激してしまいます

はやし整骨院では筋肉の緊張緩和の為に

手技による首、肩、背中周りの凝り固まった部分をほぐし

物理療法で痛みを緩和させ血流の流れを良くさせます。

 

✔️ 超短波治療器の併用

はやし整骨院では超短波治療器の設備もあります!

超短波治療器とは電磁エネルギーを利用して

体の深部を直接温める「温熱療法」の機器で

毎秒数千万回の高周波振動により生じる摩擦熱で

表面だけでなく筋肉や関節の奥まで内側から温め

血行促進や痛みの緩和をもたらします。

施術と併せて超短波治療器での治療もオススメです☝️

 

 

頭痛のお悩みははやし整骨院にお任せ下さい!!

JOYトレキャンペーン2026夏

2026年06月26日

ストレッチの重要性

2026年06月23日

今回はストレッチの重要性について

お話させて頂きたいと思います

 

はやし整骨院にお越しの際

先生がストレッチのやり方を

お伝えする事があると思いますが

自宅でのストレッチはとても重要です

 

《 重要性として 》

✔ 可動域を広げられる

✔ 筋肉の柔軟性を保てられる

 

これらにより

◎ケガの予防

筋肉が硬い状態で激しい運動をしたり

日常的に無理な体勢をとると

怪我の原因になる。

⇒ 筋肉を伸ばして関節の可動域を広げる事で

スムーズな動きが可能になる

◎スポーツパフォーマンスの向上

運動前のストレッチ:体温を上げて筋肉を目覚めさせる

運動後のストレッチ:筋肉をほぐし、疲労回復を促せる

◎慢性的な不調の改善

同じ姿勢を続ける事で筋肉がこわばり

血流が悪くなる。

⇒ ストレッチで筋肉をほぐして

血流を促す事で老廃物が排出されやすくなり

慢性的な痛みの緩和になる

◎代謝アップと疲労回復

ストレッチにより血流が良くなると

全身に酸素や栄養が行き渡りやすくなり

老廃物の排出が活発になり

疲れにくい体を作る事が出来る。

◎リラックス効果

ストレッチする時はゆっくりと深い呼吸で

行う事も大切です。

それによって、副交感神経が優位になり

リラックス効果が得られる。

 

 

ストレッチは

継続が大切です!!

 

 

オスグッド・シュラッター病

2026年06月7日

こんにちは♪

今回はオスグッド症候群について投稿していきます!

 

オスグッドでお悩みのお子さまへ

こんなお悩みはありませんか?

 

🦵 運動中や運動後に膝の下が痛い
🦵 ジャンプやダッシュで痛みが出る
🦵 膝の下が出っ張ってきた
🦵 正座やしゃがむ動作がつらい
🦵 整形外科で「オスグッドですね」と言われた


このような症状は、オスグッド症候群の可能性があります。

 

【図解① オスグッド症候群とは?】

太ももの筋肉
 ↓
大腿四頭筋
 ↓
膝のお皿
 ↓
脛骨粗面(痛み)🔴ココ

成長期は骨がまだ柔らかいため、筋肉に繰り返し引っ張られることで炎症が起こり、痛みが発生します。

 

なぜオスグッド症候群になるの?

サッカーや野球、バスケットボールなどで繰り返されるダッシュ・ジャンプ・キック動作によって太ももの筋肉が強く働きます。その結果、膝の下にある骨が繰り返し引っ張られ、炎症や痛みが生じます。

 

【図解② 発症の流れ】

運動量増加 → 筋肉が硬くなる → 膝下を強く引っ張る → 炎症発生 → 痛み・腫れ

 

放置するとどうなる?

⚠ 痛みが長引く
⚠ パフォーマンス低下
⚠ フォームが崩れる
⚠ 他の部位を痛める

 

当院のオスグッド施術

当院では痛い膝だけを見るのではなく、太ももの柔軟性・股関節の動き・足首の可動域・姿勢や身体の使い方を確認しながら施術を行います。また、ご自宅でできるストレッチやセルフケアもお伝えし、スポーツを続けながら改善を目指します。

 

【図解③ 改善のポイント】

① 炎症を抑える → ② 筋肉を柔らかくする → ③ 身体の使い方を整える → ④ 再発予防

 

成長期の膝の痛みは早めのケアが大切です

オスグッド症候群は適切なケアを行うことで改善が期待できます。お子さまの膝の痛みでお悩みの方は、はやし整骨院にお気軽にご相談ください(^^)

シンスプリントについて🦴

2025年04月10日

こんにちは♪

 

 

今回は”シンスプリント”について

書かせて頂きたいと思います ✎__

 

まず、シンスプリントとは・・・

ランニングやジャンプなどの繰り返し運動によって、

下腿(すね)の内側に痛みが生じるスポーツ障害のことです。

 

症状としては・・・

下腿内側の中央から下方1/3にかけて、ズキズキとした痛みが出る。

原因として挙げられることは・・・

ꤶ トレーニングのやりすぎ

ꤶ 負担のかかりやすいランニングフォーム

ꤶ 扁平足・回内足の足の形の方

ꤶ 靴が合っていない

ꤶ 下肢の筋力不足

ꤶ 筋肉の柔軟性低下

ꤶ 硬いグランドや路面でのトレーニング

ꤶ かかとがすり減っているシューズやクッションが薄いシューズの使用

シンスプリントは、疲労骨折と初期段階の症状が似ているため、

疲労骨折と診断されるケースもあります。

 

シンスプリントと疲労骨折の違いとして、

シンスプリントの場合、痛みを感じる部分が10センチ程度と長く、

約40%は両足のすねに症状が出るのが特徴です。

一方、疲労骨折は、片方のみに発症するケースがほとんどで、

5センチ以下のピンポイントで痛みが発生します。

ただし、こうした症状だけで、自己判断するのは危険⚠

気になる症状があったら、当院にお任せ下さい!!

 

ॽ़ シンスプリントは自然に治るか・・・

シンスプリントは自然に改善する人もいますが、

一部の人ではなかなか治りにくい

難治性シンスプリントとなることがあります。

そのような場合、レントゲンで疲労骨折がないかの見極めも重要です。

また、疲労骨折がなくても難治化することがあります。

どのくらいで治るかは個人差があり、言い当てることは難しいですが、

難治性の方は半年以上、あるいは年単位で痛みが続くこともあります。

難治性の場合、適切な治療をしないと慢性化します。

なかなか治らなく困っている方が多いのも現状です。

 

シンスプリントは12歳〜16歳に発症するケースが多いです。

新生活が始まり、新たに運動を始めたという方も多くなる季節ですので

何か違和感を感じましたらお早目に

当院へお問い合わせ下さい☎︎

 

 

 

〘 GWのお知らせ📢 〙

4/29(火) 休診

4/30(水)〜5/2(金) 通常

5/3(土)〜5/6(火) 休診

GW前後はご予約の混雑が予想されますので

痛みが続いてる方は前もって予約をお取りする事も可能ですので

お気軽にお声掛け下さい✩⡱

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